福岡 堅樹(Fukuoka Kenki)

福岡 堅樹(ふくおか けんき)選手とは、トップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属するラグビー選手だよ。
ポジションは、トライゲッターであるウィング
2015年に開催されたラグビーワールドカップイングランド大会では、大学生で日本代表メンバーに選出されたほどの逸材なんだ。
また、15人制ラグビーだけでなく7人制ラグビー(通称:セブンズ)でも日本代表に選ばれ、2016年にはリオオリンピックにも出場を果たしたんだよ。
ワールドカップとオリンピックの両大会に出場したのは、日本ではこの福岡選手だけなんだ。
下記が福岡選手の基本情報だよ。

本名:福岡 堅樹(ふくおか けんき)
ニックネーム:けんき
生年月日:1992年9月7日
出身地:福岡県古賀市
血液型:A型
身長:175㎝
体重:83㎏
出身スクール:玄海ジュニアラグビークラブ
出身中学:古賀東中学校
出身高校:福岡高校
出身大学:筑波大学
所属チーム:パナソニックワイルドナイツ
キャリア:日本代表 / サンウルブズ
ポジション:ウィング

福岡選手は、高校、大学でラグビーをしていた父親の影響で、5歳から地元のラグビースクールでラグビーを始めたんだ。
小さい頃から既に足が速く、中学生では快足ウィングとして評判だったんだよ。
でも当時の福岡選手は「ラグビーでトップを目指そう」とは思っておらず、将来医師になりたいとの目標もあったことから、文武両道ができる福岡高校に進学。
大学も、医師という目標を叶えるために、国内有数のラグビー部と医学部がある筑波大学を志望したんだ。
残念ながら医学部には入れなかったものの、筑波大学の情報学部に進学し、ラグビー部では1年の秋からレギュラーに抜擢。
2年の春には日本代表にも選出され、2013年4月に行われたフィリピン戦で日本代表初キャップを獲得したんだよ。
そこからは、冒頭でもお伝えした通り「ラグビーワールドカップ2015」「リオオリンピック2016」への出場を果たし、日本ラグビー界にとって必要不可欠な存在となったんだ。
あのエディー・ジョーンズ元ヘッドコーチも「福岡のスピードはワールドクラス」と讃えるほどの逸材なんだけど、福岡選手自身は2020年の東京オリンピックでラグビーを引退することを決めており、そこからは再び大学に進学し医師になるための道を歩んでいくんだよ。
将来の夢は「ラグビー日本代表のチームドクター」になること。

福岡堅樹選手の強み

福岡選手の強みは、何といっても爆発的なスピードと瞬発力だよ。
福岡選手は身長175㎝と、身体のサイズは決して大きくはないんだけど、50mを5.8秒で走りきる足の速さは天下一品!
特に、初速がとてつもなく速く、ゼロから一気にトップスピードで走ることができるんだ。
1対1になると、相手選手は福岡選手に触れることすらできず、置き去りにされてしまうんだよ。
また、福岡選手はアタックだけでなくディフェンス力も高く、例え相手に抜かれたとしても追いかけて相手を捕らえることができるんだ。
そのスピードはまさにチーター!
これが、福岡選手の一番の強みだよ。



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