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ラグビーワールドカップ出場国の「国歌」「ラグビーアンセム」まとめ【Scrum Unison(スクラム ユニゾン)】

ラグビー元日本代表主将の廣瀬俊朗さんが立ち上げた、Scrum Unison(スクラム ユニゾン)というプロジェクトを知っているかな?
ラグビーワールドカップ日本大会に出場するチームの国歌をみんなで大合唱して、世界中からやってくるラグビーファンをおもてなしするという企画なんだけど、おもてなしの心を持った日本ならではのこのプロジェクトに賛同するラグビーファンが相次いでいるんだ!
本当に素晴らしい企画なので、みんなもぜひ練習して歌ってみてね!
今回は、Scrum Unisonさんの動画をもとに、ラグビーワールドカップ日本大会に出場するチームの「国歌」「ラグビーアンセム」をまとめたよ。
歌を担当しているのは、スクラムユニゾンのメンバーであり歌手の村田匠さんと田中美里さん!

目次

ニュージーランドの国歌【God Defend New Zealand(神よニュージーランドを守り給え)】

ラグビー王国であるニュージーランドは、スポーツの国際試合の際、1番が「マオリ語」、2番が「英語」で歌われるよ。

エ イホワー アトゥア
(ああ 主なる神よ)
オ ンガー イウィ マートウ ラー
(私たちの神様よ)
アータ ファカロンゴナ
(私たちの願いを聞いて)
メ アロハ ノア
(慈しんでください)
キア フア コ テ パイ
(栄えさせてください)
キア タウ トー アタファイ
(喜びで溢れさせてください)
マナアキティア マイ
(そして守ってください)
アオテアロア
(ニュージーランドを)

ゴッド オブ ネイションズ アット ザイ フィート
(神のもとに生まれた国)
イン ザ ボンズ オブ ラヴ ウィー ミート
(私たちを結ぶ愛のきずな)
ヒア アワー ヴォイシズ ウィー エントリート
(届け私たちの声)
ゴッド ディフェンド アワー フリー ランド
(神よ 私たちの自由な国を守ってください)
ガード パシフィックス トリプル スター
(太平洋に輝く三つ星)
フロム ザ シャフツ オブ ストライフ アンド ウォー
(敵の魔の手からこれを守ろう)
メイク ハー プレイズス ハード アファー
(響き渡るニュージーランドへの賛美)
ゴッド ディフェンド ニュージーランド
(神よ ニュージーランドを守ってください)

イングランドのアンセム【God Save The Queen(ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン)】

ラグビー発祥の地であるイングランドには、独自の国歌が存在しないため、国際試合の前に歌うこの曲はイギリス国歌となるんだ。

ゴッド セイヴ アワー グレシォス クイーン
(神よ 暖かくて情が深い)
ロング リヴ アワー ノーブル クイーン
(私たちの女王陛下を守ってください)
ゴッド セイヴ ザ クイーン
(偉大な女王陛下が長生きできるように)
センド ハー ヴィクトリォウス
(女王陛下を守ってください)
ハッピー アンド グローリォウス
(勝利と幸福そして栄光を捧げますので)
ロング トゥー レイン オーヴァー アス
(この世の中がずっと続くように)
センド ハー ヴィクトリォウス
(女王陛下を守ってください)

スコットランドのアンセム【Flower of Scotland(スコットランドの花)】

「スコットランドの花」は国歌ではなくラグビーアンセム。1960年代にスコットランド代表のアンセム(賛歌)として歌われるようになったんだ。

オ フラワー オブ スコットランド
(ああ スコットランドの花よ)
ウェン ウィル ウィー シー ユア ライク アゲイン
(あなたのために私たちは戦い)
ザット フォート アンド ダイド フォー
(そして死んでもかまわない)
ユア ウィー ビット ヒル アンド グレン
(山々にその姿が見える)
アンド ストゥッドゥ アゲインスト ヒム
(エドワード軍に立ち向かったので)
プロウド エドワーズ アーミー
(エドワード軍に立ち向かったので)
アンド セント ヒム ホームワード
(暴君はいなくなったし)
テ スィンク アゲイン
(彼らは侵略をやめた)
ゾーズ デイズ アー パスト ナウ
(栄えた時が過去のものとなっても)
アンド イン ザ パスト ゼイ マスト リメイン
(たしかに昔 私たちの国はあった)
バット ウィー キャン スティル ライズ ナウ
(今でも立ち上がる準備は出来ている)
アンド ビー ザ ネイション アゲイン
(そして今こそ国の独立を果たすのだ)
アンド ストゥッドゥ アゲインスト ヒム
(エドワード軍に立ち向かったので)
プロウド エドワーズ アーミー
(エドワード軍に立ち向かったので)
アンド セント ヒム ホームワード
(暴君はいなくなったし)
テ スィンク アゲイン
(彼らは侵略をやめた)

フランスの国歌【La Marseillaise(ラ・マルセイエーズ)】

フランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」は、フランス革命の時に兵士を鼓舞するために作られた曲で、1795年に正式に国歌として採用されたよ。

アルンス アンファン ドゥェ ラ パトリー
(いざ!祖国の子供たちよ)
ル ジュール ドゥェ グロー エ タリーヴィ
(栄光の日は来た)
コント ヌー ドゥェ ラ ティラニー
(暴君の血に染まった旗が揺れている)
リトンダール ソングロン テ ルヴェ
(暴君の血に染まった旗が揺れている)
リトンダール ソングロン テ ルヴェ
(暴君の血に染まった旗が揺れている)
アントンデーヴ ドン リ コンパーニャ
(戦場に響く すさまじい兵士たちの叫び声)
ミュジー スィ フェロース ソルダ
(戦場に響く すさまじい兵士たちの叫び声)
イル ヴィエン ジュスキ ドン ヌ ブラ
(私たちの妻や子供たちの命を奪おうと迫ってきた)
エーグロジー ヌ フィッス エ ヌ コンパーニャ
(私たちの妻や子供たちの命を奪おうと迫ってきた)
ウ アルム スィートエヤン
(武器を取るのだ 市民たちよ)
フォルミ ヴォ バタイオン
(隊列を整えろ!)
マルション マルション
(進め進め!)
キアン ソン アンピュール アブローヴ ヌ スィーオン
(敵の血でこの大地を染めるのだ!)

アイルランドのアンセム【Ireland’s Call(アイルランドの叫び)】

アイルランドには「兵士の歌」という国歌があるんだけど、ラグビーの試合では、この「アイルランズ・コール」が歌われるよ。ラグビーのアイルランド代表は、アイルランド共和国と、北アイルランドの連合チームのため、それぞれの国の選手とファンを一つにするために歌われているんだ。

カム ザ デイ アンド カム ジ アワー
(この日が この時が来た)
カム ザ パワー アンド ザ グローリー
(力と栄光を持つものがやってきた)
ウィー ハヴ カム トゥー アンサー
(私たちはアイルランドの呼び声に答えるようになった)
アワー カントリーズ コール
(私たちはアイルランドの呼び声に答えるようになった)
フロム ザ フォー プロウド プロヴィンスズ オブ アイルランド
(アイルランドが誇る4つの地域から集まった)
アイルランド アイルランド
(アイルランド アイルランド)
トゥギャザー スタンディング トール
(共に堂々と立ち並んで)
ショルダー トゥー ショルダー
(肩を組み合って)
ウィール アンサー アイルランズ コール
(アイルランドの呼び声に応えよう)
アイルランド アイルランド
(アイルランド アイルランド)
トゥギャザー スタンディング トール
(共に堂々と立ち並んで)
ショルダー トゥー ショルダー
(肩を組み合って)
ウィール アンサー アイルランズ コール
(アイルランドの呼び声に応えよう)
ウィール アンサー アイルランズ コール
(アイルランドの呼び声に応えよう)

フィジーの国歌【God Bless Fiji(フィジーに幸あれ)】

ラグビーが国技であるフィジー。国家の「フィジーに幸あれ」は、英語とフィジー語、ヒンドゥー語のバージョンもあるよ。

ブレッシング グラント
(祝福を受けます ああ国々の神たちよ)
オーゴッド オブ ネイションズ
(祝福を受けます ああ国々の神たちよ)
オン ジ アイルス オブ フィジー
(祝福を受けます ああ国々の神たちよ)
アズ ウィー スタンド ユナイテッド アンダー
(フィジーの島々に私たちの尊い青い旗のもと 団結して立ちます)
ノーブル バナー ブルー
(フィジーの島々に私たちの尊い青い旗のもと 団結して立ちます)
アンド ウィー オナー
(そして私たちはいつでも自由の主義に名誉を与えて守ります)
アンド ディフェンド ザ コーズ フリーダム エヴァー
(そして私たちはいつでも自由の主義に名誉を与えて守ります)
オンワード マーチ トゥギャザー
(前へ一緒に行進しよう)
ゴッド ブレス フィジー
(神がフィジーを祝福するでしょう)
フォー フィジー エヴァー フィジー
(フィジーよ いつもフィジーのために)
レット アワー ヴォイシズ リング ウィズ プライド
(私たちは声を誇り高く鳴らす)
フォー フィジー エヴァー フィジー
(フィジーよ いつもフィジーのために)
ハー ネーム ヘル ファー アンド ワイド
(フィジーの名前が広く祝われますように)
ア ランド オブ フリーダム
(何かが降りかかってきても耐える自由の土地、希望の土地、そして栄光の土地)
ホープ アンド グローリー
(何かが降りかかってきても耐える自由の土地、希望の土地、そして栄光の土地)
トゥー エンドゥー ワット エヴァー ビフォール
(何かが降りかかってきても耐える自由の土地、希望の土地、そして栄光の土地)
メイ ゴッド ブレス フィジー
(神がずっとフィジーを祝福してくれますように)
フォエヴァー モアー
(神がずっとフィジーを祝福してくれますように)

アルゼンチンの国歌【Himno Nacional Argentino(アルゼンチンの国歌)】

南米諸国の国歌はどれも長いけど、アルゼンチンの国歌は5分を超えるんだ。そのため、国際的なスポーツ大会では短くして歌われているよ。

スィアン エテルノス ロス ロウリーリス
(栄冠よ 永遠のものになってください)
キ スピーモス コンセギール
(私たちひとりひとりは 勝つために戦うぞ)
キ スピーモス コンセギール
(私たちひとりひとりは 勝つために戦うぞ)
コロナードス ヂ グローリア ヴィヴァーモス
(栄光の冠をつけて生きよう)
オ ジュレーモス コン グローリア モリール
(そうでなければ 栄光と共に死ぬのを誓います)
オ ジュレーモス コン グローリア モリール
(そうでなければ 栄光と共に死ぬのを誓います)
オ ジュレーモス コン グローリア モリール
(そうでなければ 栄光と共に死ぬのを誓います)

イタリアの国歌【Inno di Mameli(マメーリの賛歌)】

イタリアのこの曲が「国歌」として法律で決まったのは2005年のこと。タイトルの「マメーリの賛歌」は、別名「イタリアの同胞」と呼ばれているよ。

フラッテリ ディタリア イタリア セ デスタ
(イタリアの兄弟たちよ イタリアは今目覚めた)
デーレルモ ディ スィーピォ セ チンタ ラ テスタ
(スキピオのかぶとを頭にかぶって)
ドヴェーラ ヴィットリア
(勝利はここにある!)
レ ポルガ ラ キオーマ
(あるじが創ったローマのしもべ その髪の毛を捧げても構わない)
ケ スィアーヴァ ディ ローマ
(あるじが創ったローマのしもべ その髪の毛を捧げても構わない)
イディーオ ラ クレーオ
(あるじが創ったローマのしもべ その髪の毛を捧げても構わない)

フラッテリ ディタリア イタリア セ デスタ
(イタリアの兄弟たちよ イタリアは今目覚めた)
デーレルモ ディ スィーピォ セ チンタ ラ テスタ
(スキピオのかぶとを頭にかぶって)
ドヴェーラ ヴィットリア
(勝利はここにある!)
レ ポルガ ラ キオーマ
(あるじが創ったローマのしもべ その髪の毛を捧げても構わない)
ケ スィアーヴァ ディ ローマ
(あるじが創ったローマのしもべ その髪の毛を捧げても構わない)
イディーオ ラ クレーオ
(あるじが創ったローマのしもべ その髪の毛を捧げても構わない)
ストゥリンジャムスィ ア コールテ
(さあ みんなで隊列を組もう)
スィアン プロンティ アッラ モルテ
(私たちは死を恐れない)
スィアン プロンティ アッラ モルテ
(私たちは死を恐れない)
イタリア キアモ
(イタリアが呼んでいる!)
ストゥリンジャムスィ ア コールテ
(さあ みんなで隊列を組もう)
スィアン プロンティ アッラ モルテ
(私たちは死を恐れない)
スィアン プロンティ アッラ モルテ
(私たちは死を恐れない)
イタリア キアモ スィ
(イタリアが呼んでいる!そうだ!)

ナミビアの国歌【Namibia,Land of the Brave(ナミビア、勇者の地)】

この国歌は、ナミビアが独立した後に、国歌を決めるコンテストで選ばれた曲だよ。

ナミビア ランド オブ ザ ブレイヴ
(ナミビア 勇者の地)
フリーダム ファイト ウィー ハヴ ウォン
(手に入れた自由と勇敢な栄光)
グローリー トゥー ゼア ブレイヴェリー
(手に入れた自由と勇敢な栄光)
フーズ ブロッド ウォーターズ アワー フリーダム
(手に入れた自由と勇敢な栄光)
ウィー ギヴ アワー ラヴ アンド ローヤルティー
(私たちはあなたに愛と誠を捧げよう)
トゥギャザー イン ユニティー
(仲間たちと共に)
コントラスティング ビューティフル ナミビア
(サバンナに愛された ナミビア 私たちの国)
ナミビア アワー カントリー
(サバンナに愛された ナミビア 私たちの国)
ビーラヴドゥ ランド オブ サヴァンナス
(サバンナに愛された ナミビア 私たちの国)
ホールド ハイ ザ バナー オブ リバティー
(自由の旗を高くあげて)
ナミビア アワー カントリー
(ナミビア 私たちの国)
ナミビア マザーランド
(ナミビア 私たちの国)
ウィー ラヴ ジー
(私たちはナミビアを愛してる)

オーストラリアの国歌【Advance Australia Fair(進め 美しのオーストラリア)】

オーストラリアの「進め 美しのオーストラリア」は、国民投票で決まった国歌だよ。この国歌が生まれる前は、イギリスの「Good Save the Queen」が国歌だったんだ。

オーストレリアンズ
(オーストラリアの仲間たちよ)
オール レット アス リジョイス
(喜ぼうじゃないか)
フォー ウィー アー ヤング アンド フリー
(私たちは若くて自由だ)
ウィーヴ ゴールデン ソイル
(苦労して手に入れた 黄金の大地と富)
アンド ウェールス フォー トイル
(苦労して手に入れた 黄金の大地と富)
アワー ホーム イズ ガート バイ シー
(海に囲まれた私たちの家)
アワー ランド アバウンズ
(この地は美しくて貴重な自然の恵みに溢れている)
イン ネイチャーズ ギフツ
(この地は美しくて貴重な自然の恵みに溢れている)
オブ ビューティー リッチ アンド レア
(この地は美しくて貴重な自然の恵みに溢れている)
イン ヒストリーズ ページ レット エヴリー ステージ
(歴史の中でいつまでも歩いていこう)
アドヴァンス オーストレリア フェアー
(進むのだ 美しきオーストラリアよ)
イン ジョイフル ストレインズ
(喜びのメロディーにのせ歌おう)
ゼン レット アス シング
(喜びのメロディーにのせ歌おう)
アドヴァンス オーストレリア フェアー
(進むのだ 美しきオーストラリアよ)

ウェールズの国歌【Hen Wlad Fy Nhadau(我が父祖の土地)】

ウェールズの「我が父祖の土地」は「国歌」として正式に法律で定められたものではないんだけど、ウェールズを代表する国歌として国民に愛されているよ。ちなみにこの曲は英語ではなくウェールズ語。英国の中でも、その国の独自の言語があるのは珍しいんだ。

マイ ヘン ウラッド ヴェ ハーダゥ エン
(ご先祖様の土地 自由の地)
アンニュイル イ ミ
(ご先祖様の土地 自由の土地)
グラード バイド ア シャントリオン
(詩人の歌を愛する歴史ある国)
エンウォーギオン ウ フリ
(詩人の歌を愛する歴史ある国)
アイ グロル レフェルイ
(勇敢で凛々しい戦士たちは)
グランドガールイ トラ マード
(勇敢で凛々しい戦士たちは)
ドロス ラーディ ドゥ コシャサント
(この国のためにその血を捧げた)
アイ グワイド
(この国のためにその血を捧げた)
グラード グラード
(ウェールズ ウェールズ)
プライディオル ウイヴ イーム グラード
(私はこの国に忠誠を誓います)
トラ モル アン ヴィール
(海に守られたこの素晴らしい土地で)
イール ブィール ホーフ バイ
(海に守られたこの素晴らしい土地で)
オ バーデッド
(昔の言葉たちがずっと守られますように)
イール ヘン イアイス バーハイ
(昔の言葉たちがずっと守られますように)

南アフリカの国歌【National Anthem of South Africa(南アフリカの国歌)】

南アフリカの国歌は、5つの言語(コサ語・ズールー語・ソト語・アフリカーンス語・英語)が使用されているよ。

ンコシ シケレリ アフリカ
(神様 アフリカに祝福をください)
マルパカニース パンダ ロワヨ
(その誇りを取り戻させてください)
イズワ イミタンダーゾ イェトゥ
(私たちの祈りを聞いてください)
ンコシ シケレラ
(アフリカの同じ民族である私たちに祝福をください)
ティナ ルサポ ロワヨ
(アフリカの同じ民族である私たちに祝福をください)
モリナ ブルカ スィチャバ サ イェス
(神様 私たちの国に祝福をください)
ウ フェデイゼ ディントワ リ マツェニェホ
(戦いや争いを鎮めてください)
ウ シ ブルケ
(私たちの国を守ってください)
ウ シ ブルケ スィチャバ サ イェス
(私たちの国を守ってください)
スィチャバ サ
(私たちの国)
サウス アフリカ サウス アフリカ
(南アフリカ 南アフリカ)
アィ ディ ブロウ ファン オンサ ヒェーメル
(青い空の向こうから)
アィ ディ ディプタ ファン オンス シエー
(深い海の底から)
ウアー オンス イーヴェヘ ヘベルタス
(永遠不滅の山々の そびえる峰にこだまする)
ヴァー ディ クロンサ アントヴァード ヒエ
(永遠不滅の山々の そびえる峰にこだまする)
サウンズ ザ コール トゥー カム トゥギャザー
(共に来てくれと呼び声が響く)
アンド ユナイテッド ウィー シャル スタンド
(私たちは一つになって立ち上がろう)
レット アス リヴ
(自由のために生きて突き進もう)
アンド ストライヴ フォー フリーダム
(自由のために生きて突き進もう)
イン サウス アフリカ アワー ランド
(私たちの国 南アフリカで)

ジョージアの国歌【Tavisupleba(自由)】

ジョージアの国歌「自由」は、もともとミュージカルで使われていた曲を、少し修正して国歌にしたものなんだ。正式にジョージアの国歌となったのは2004年のことだよ。

チェミ ハティア サムショブロ
(私の祖国は私の象徴的なもので)
サハテ ムテリ クヴェカーナ
(そして全世界がそれを支えています)
ガナテブリ ムタバーリ
(私たちは神様と一緒に)
ツィルナカリア グメルターナ
(輝くような山と谷を分け合います)
タヴィスプレーバ デ シュヴェーニ
(今日、私たちの自由は)
モマヴァルス ゥンヘルス ディデーバス
(輝ける未来に向かって歌います)
ツィスクリス ヴァルスクラヴィ アモーディス
(夜明けの星が二つの海の間に浮かび輝いてきます)
アモーディス ダ オル スヴァ シュア ブツキンデバ
(夜明けの星が二つの海の間に浮かび輝いてきます)
ダ ディデーバ タヴィスプレバース
(たたえよう自由を)
タヴィスプレーバス ディデーバ
(自由をたたえようじゃないか)

アメリカの国歌【The Star-Spangled Banner(星条旗)】

アメリカの国歌「星条旗」は、米英戦争のとき、アメリカのマクヘンリー砦に1500発以上のロケットが撃ち込まれたにもかからず、朝日を浴びて堂々と揺れるアメリカ国旗に感銘を受け、書き上げられたものだよ。

オー セイ キャン ユー スィー
(ほら、あなたにも見えるだろうか?)
バイ ザ ダーンズ アーリー ライト
(夜明けの薄明かりに照らされて)
ワット ソー プロウドリー ウィー ヘイルドゥ
(私たちは誇り高く叫ぶ)
アット ザ トワイライツ ラスト グリーミング
(日が落ちる間近の薄明かりの中)
フーズ ブロード ストライプス
(幅の広い しま模様と共に輝く星たちは)
アンド ブライト スターズ
(幅の広い しま模様と共に輝く星たちは)
スルー ザ ペラロウス ファイト
(戦いの危険の最中にも)
オーア ザ ランパーツ ウィー ウォッチング ドゥ
(私たちが守るお城の上で勇ましく誇示していた)
ワー ソー ガラントリー ストリーミング
(私たちが守るお城の上で勇ましく誇示していた)
アンド ザ ロケッツ レッド グレアー
(爆弾が空中で赤く光ったときも)
ザ ボムス バースティング イン エアー
(爆弾が空中で赤く光ったときも)
ゲイヴ プルーフ スルー ザ ナイト
(夜通し私の旗は揺れていた)
ザット アワー フラッグ ワズ スティル ゼア
(夜通し私の旗は揺れていた)
オー セイ ダズ ザット スター スパングルド
(星条旗は今も揺れている)
バナー イェット ウェイヴ
(星条旗は今も揺れている)
オーア ザ ランド オブ ザ フリー
(自由の大地)
アンド ザ ホーム オブ ザ ブレイヴ
(勇者たちのふるさとの上に)

カナダの国歌【O Canada(オー・カナダ)】

1980年にカナダの国歌が作られたときは「フランス語」だったんだけど、その後「英語」の歌詞が作られたよ。今でもカナダ国内では「英語」と「フランス語」を交互に歌うところもあるんだって。

オー キャナダ
(おお カナダよ)
アワー ホーム アンド ネイティヴ ランド
(私たちのふるさと 私たちの祖国)
トゥルー パトリオット ラヴ
(みんなに流れている真の愛国心)
イン オール オブ アス コマンド
(みんなに流れている真の愛国心)
ウィズ グローウィング ハーツ
(栄える祖国を見守るのは あなたの輝く心)
ウィー スィー ジー ライズ
(栄える祖国を見守るのは あなたの輝く心)
ザ トゥルー ノース
(真の北国は)
ストロング アンド フリー
(強く自由だ)
フロム ファー アンド ワイド
(おお カナダよ 遠く広く 私たちはこの国を守っていこう)
オー キャナダ
(おお カナダよ)
ウィー スタンド オン ガード フォー ジー
(遠く広く 私たちはこの国を守っていこう)
ゴッド キープ アワー ランド
(神様 私たちの大地を 栄光と自由で満たし続けてください)
グローリォウス アンド フリー
(神様 私たちの大地を 栄光と自由で満たし続けてください)
オー キャナダ
(おお カナダよ)
ウィー スタンド オン ガード フォー ジー
(私たちはこの国を守っていこう)
オー キャナダ
(おお カナダよ)
ウィー スタンド オン ガード フォー ジー
(私たちはこの国を守っていこう)

ウルグアイの国歌【Himno nacional de Uruguay(ウルグアイの国歌)】

ウルグアイの国歌は世界で一番長い国歌で11番まであり、歌い上げるまで60分程度かかるよ。

オリエンターレス
(ラプラタ川の東方に住む人々よ、)
ラ パトリア オ ラ トゥンバ
(そこが祖国になるか墓場になるか!)
リベルター オ コン グローリア モリール
(自由を手に入れるか栄光ある死になるか!)
オリエンターレス
(ラプラタ川の東方に住む人々よ、)
ラ パトリア オ ラ トゥンバ
(そこが祖国になるか墓場になるか!)
リベルター オ コン グローリア モリール
(自由を手に入れるか栄光ある死になるか!)
エス エル ヴォート
(それは私たちの魂の叫び、)
ケ エル アルマ プロヌンスィア
(それは私たちの魂の叫び、)
イ ケ エローイコス
(私たちが英雄のように成し遂げるという誓いだ!)
サブレモス クンプリール
(私たちが英雄のように成し遂げるという誓いだ!)
エス エル ヴォート
(それは私たちの魂の叫び、)
ケ エル アルマ プロヌンスィア
(それは私たちの魂の叫び、)
イ ケ エローイコス
(私たちが英雄のように成し遂げるという誓いだ!)
サブレモス クンプリール
(私たちが英雄のように成し遂げるという誓いだ!)
ケ サブレモス クンプリール
(私たちは絶対にできる!)
エス エル ヴォート
(それは私たちの魂の叫び、)
ケ エル アルマ プロヌンスィア
(それは私たちの魂の叫び、)
イ ケ エローイコス
(私たちが英雄のように成し遂げるという誓いだ!)
サブレモス クンプリール
(私たちが英雄のように成し遂げるという誓いだ!)
ケ サブレモス クンプリール
(私たちは絶対にできる!)
サブレモス クンプリール
(私たちはできる!)
サブレモス クンプリール
(私たちはできる!)
サブレモス クンプリール
(私たちはできる!)

ロシアの国歌【Tимн Российской Федерации(祖国は我らのために)】

ロシアの国歌「祖国は我らのために」は、テレビやラジオで1日に2回流さなければいけないと、国の法律で決められているんだって。

ラシーヤ スヴェシシェーンナヤ
(ロシア 私たちの聖なる帝国)
ナーシャ ジェルジャーヴァ
(ロシア 私たちの聖なる帝国)
ラシーヤ リュビーマヤ
(ロシア 愛する祖国)
ナーシャ ストラナー
(ロシア 愛する祖国)
マグーチャヤ ヴォーリャ
(強い意志の力 偉大な栄光)
ヴェリーカヤ スラーヴァ
(強い意志の力 偉大な栄光)
トゥヴァヨー ダスタヤーニエ
(いつまでも素晴らしくありますように)
ナ フシェー ヴレメナー
(いつまでも素晴らしくありますように)
スラーフシャ
(讃えてください 私たちの自由な祖国を)
アチェーチェストヴァ
(讃えてください 私たちの自由な祖国を)
ナーシェ スヴァボードナィエ
(讃えてください 私たちの自由な祖国を)
ブラーツキフ ナローダフ
(ずっと続いている仲間たちの団結)
サユース ヴィカヴォーィ
(ずっと続いている仲間たちの団結)
プリェードカミ ダーンナヤ
(ご先祖さまから受け継ぐ知恵)
ムードラスチ ナロードナヤ
(ご先祖さまから受け継ぐ知恵)
スラーフィシャ ストラナー
(祖国よ 永遠でありますように 私の誇り)
ムィ ガルヂームシャ タボーィ!
(祖国よ 永遠でありますように 私の誇り)

トンガの国歌【Ko e fasi ‘o e tu’i ‘o e ‘Otu Tonga(トンガ諸島の王の歌)】

1875年に国歌として定められた「トンガ諸島の王の歌」は、当時の「王子」によって作詞された曲なんだ。単に「fasi fakafonua(国歌)」と呼ばれることが多いよ。

エ オトゥア マーフィマフィ
(ああ 全能の神よ)
コ ホマウ エイキ コエ
(あなたは私たちの指導者であり)
コ コエ コ エ ファララアンガ
(拠りどころです)
モ エ オファ キ トンガ
(私たちのトンガを愛してください)
アフィオ ヒフォ エマウ ロトゥ
(私たちの祈りを聞いてください)
アイア オク マウ ファイ ニ
(この土地を祝福し どうか私たちのこの大地と)
モ ケ タリ ホモウ ロト
(この土地を祝福し どうか私たちのこの大地と)
オ マルイ ア トゥポウ
(トゥポウ王を守ってください)

サモア国歌【The Banner of Freedom(自由の旗)】

サモアの国歌「自由の旗」は、1962年にニュージーランドから独立したときに制定された国歌だよ。

サモア
(サモアよ)
トゥラッイ マ スィスィ イア ラウ フッア
(立ち上がれ そして旗と王冠を掲げよう)
ロウ パレ レア
(立ち上がれ そして旗と王冠を掲げよう)
サモア
(サモアよ)
トゥラッイ マ スィスィ イア ラウ フッア
(立ち上がれ そして旗と王冠を掲げよう)
ロウ パレ レア
(立ち上がれ そして旗と王冠を掲げよう)
ヴァアイ ッイ ナ フェトゥ
(旗には星が散りばめられているだろう)
オ ロッウア アギアギア アイ
(旗には星が散りばめられているだろう)
レ ファアイロガ レア オ イエス
(それはサモアのために亡くなったイエス・キリストの象徴だ)
ナ マリウ アイ モ サモア
(それはサモアのために亡くなったイエス・キリストの象徴だ)
オイ サモア エ
(ああ サモアよ)
ウウ マウ ラウ プレ イア ファヴァヴァウ
(いつまでもその力を守り続けなさい)
ッアウア エ テ フェフェ
(恐れるものはない!私たちには神のご加護と)
オ レ アトゥア ロ タ ファッアヴァエ
(恐れるものはない!私たちには神のご加護と)
オ ロタ サッオロトーガ
(自由があるのだ)
サモア トゥラッイ
(サモアよ 立ち上がれ)
ッウア アギアギア ラウ フッア
(はためく旗と王冠と共に)
ロウ パレ レア
(はためく旗と王冠と共に)

日本の国歌【Kimigayo(君が代)】

日本の国歌「君が代」は、1880年頃から歌い継がれているものの、正式に国歌として法律で定められたのは1999年と意外に近年なんだ。世界で最も短い国歌だよ。

君が代は
(あなたの命が)
千代に八千代に
(千年、八千年と…)
さざれ石の
(それは小さな石が大きな岩となり)
いわおとなりて
(その岩に苔が生えるくらい)
こけのむすまで
(永遠に続きますように)



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